脱毛器のメリット・デメリットを知ろう
年々シェアを伸ばしつつある家庭用脱毛器は、今やサロンでの脱毛と人気を二分するほどまで成長しています。
家庭用脱毛器の特徴は、なんと言っても自宅で手軽に脱毛できるところにありますが、サロンでの脱毛に比べてすべてが勝っているわけではありません。
家庭用脱毛器には家庭用ならではのメリットが存在すると同時に、サロンに比べてデメリットとなる部分もあります。
そのため、家庭用脱毛器を検討している場合は、メリット・デメリットの両方を吟味してから購入するようにしましょう。
脱毛器のメリット
1.自宅で気軽に脱毛できる
家庭用脱毛器の最大の特徴は、家庭で気軽に脱毛できるところです。
サロンでの脱毛は、まずサロンに予約を取るところから始まり、サロンに通って時間をかけて脱毛するので、忙しい方にはなかなか通えないというデメリットがありました。
しかし、家庭用脱毛器ならいつでも空いた時間に脱毛できるので、時間がない方でも手軽に脱毛できます。
また、Vラインなどデリケートな部分の脱毛も自分でできるので、恥ずかしい思いをすることもありません。
2.エステ並の脱毛ができる
これまで、家庭のムダ毛処理と言えば、カミソリや毛抜きを使ったものが一般的でした。
しかし、最近の家庭用脱毛器は、高性能のレーザー脱毛やフラッシュ脱毛を搭載しており、サロンと同レベルの脱毛が可能となっています。
3.脱毛への投資額が安い
サロンに通うと、ワキだけ、脚だけなどの部位ごとの脱毛でも数万~数十万程度のコストがかかってしまいます。
料金についてはサロンによって異なりますが、全身脱毛すると百万円を超えてしまうケースもあり、かなりの費用がかかることは否めません。
一方、家庭用脱毛器は一度本体を購入してしまえば、脱毛ごとに料金がかかることもないので、トータルで見るとサロンよりも安く脱毛することができます。
脱毛器のデメリット
1.時間がかかる
家庭用脱毛器は自宅で使える気軽さと安全性を重視しているため、本体はコンパクトにまとまっています。
ハンディタイプなどは持ち歩きにも便利で重宝しますが、一方で、照射面積が小さく、脱毛するまでかなりの時間がかかってしまうという欠点があります。
また、サロンに比べると出力も低いので、長期間かけて徐々に脱毛していく必要があります。
2.肌トラブルが起こりやすい
サロンで脱毛すると、多くの場合、カウンセリングの時点で肌や毛質のチェックが行われます。
チェック結果をもとにひとりひとりに合わせた脱毛を行ってくれるので、肌トラブルが起こりにくく、肌が弱い方でも安心して受けられるところが特徴です。
一方、家庭用脱毛器は出力の調整機能はついているものの、実際に微調整して脱毛するのは自分なので、肌トラブルを起こしやすいというデメリットがあります。








